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- swg log 011 -

2005/08/17
この宇宙には, 指定されるウェイポイントを巡ってタイムを競い, その日最速だった場合にはバッジが貰えるというサーキットがあるらしい。 新しいビークルを手に入れたことだし, せっかくだからそのサーキットを走ってみようかなと。
ネットに絡みつつ調べたところ, ここタトゥイーンにも存在するらしい。 場所は旧モス・エスパ。 現在のモス・エスパからはずいぶんと離れてるけど, プラネットマップからウェイポイントを作成しつつ, 缶ビールのフタを開け一気に喉に流し込んで, ウェイポイントに従って旧モス・エスパへ。 レース前に呑むのかよというツッコミは却下の方向で。
ところで POI って何の略なんでしょ?

現地に到着すると, ウェイポイントの光柱の傍らになぜかドロイドがぽつーんと。 話しかけてみたところこいつがレースを管理しているらしく, ルールの他にこのサーキットの簡単な歴史も教えてくれる。 なお本日のレコードタイムは 925秒。
細かい手順を確認していくと, スタートの合図は自己申告, というかドロイドとの会話の選択肢に「ゴー」ってのがあって, それを選ぶと計測開始, 指定されたウェイポイントを通過すると次のウェイポイントが表示され, それを繰り返して最後にこのドロイドに話しかければゴール, と。 ビークルに乗ったままでは会話できないので, ビークルから降りて, ゴーの合図を自分で言って, ビークルに乗り込んでスタートという, 端から見るとなんかマヌケな光景でレース開始。 これって当然最後のゴール申告もビークルから降りないとだめなんだよねぇ。
ちなみにラジアルメニューを開いた状態でビークルに乗りこみ, その状態で「ゴー」と言おうとしたら, ビークルを降りようがストアしようがダブルクリックしようが, ドロイドがウンともスンとも言わなくなってしまい焦ったのはここだけの秘密。 その場でログアウトして再ログオンしたら直りましたが。

ドロイドに「もう始まってますよ」とか言われながら, BARC スピーダーに飛び乗ってウェイポイントを目指す。 はじめのうちは平らな場所を選んで走り, 極力スピードを殺さないように走っていたのですが, 3個目のウェイポイントを超えたあたりでタトゥイーン名物砂嵐発生。 なんでこういうタイミングで砂嵐が起こるかなー。 ここっていつも砂嵐が出てるとかそういうことないよね。 砂嵐のせいで一寸先もロクに見えない状態となってしまい, 平地を選んで走るどころではなくなってしまいました。 だって壁が見えないんだもん。 幸い BARC スピーダーは登坂能力が高いようなので, こうなったら酔っ払いの勢い全開チキンレース開始とばかりに, ウェイポイントの方向を示す矢印「だけ」を頼りに直線で走ることに。 当然谷間のコース状の部分は一切無視です。

垂直に近い崖を登りきり, 頂上からダイブして谷底へ着地した途端にスピーダーの前部が持ち上がり, 直立したまま戻らなくなったり。 ウェイポイントの距離を見る限りスピードは落ちてはいないようですが, 主観視点にするとスピーダーが目の前いっぱいに表示されたりして, いったい何が起こったのか, 何が原因なのかと考えてるうちに目の前に現れた崖に突っ込んで, そのまま頂上まで登りきったら戻ってしまいました。 いったい何だったのやら。

何か居るだろうとある程度は予想していましたが, 案の定途中にタスケンレイダーがウロウロしてたりして, おまけにターゲットされて音楽が変わってみたりとか, びっくりしながらもなんとかゴール。 記録は 586秒ということで見事バッジをいただきました。

他の惑星にもこういうコースがあるらしいので, 暇ができたら行ってみたい所存。