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- swg log 012 -

2005/08/20
週末に掛けてイメージ・デザイナーのスキルを鍛えておりました。 log 10 からの流れでエンターティナー系上位職を極めようということで, これまた一番簡単そうな職業がイメージ・デザイナーだったということです。 自分にインスピレーション・バフをかけて, あとはひたすらイメージデザインを続けるだけなんですけども。 都合 4日ほど続けた結果, マスター・イメージ・デザイナーとなることができました。

というわけでイメージ・デザイナーのお仕事をちょろっと紹介。 でもこんな場末のサイトを見てる人がいるとは思えないので, 果たして意味があるかは不明なんですけど。

現在の仕様でのイメージ・デザイナーは, キャラクターの肉体的外見を変更することができる(多分)唯一の職業です。 デザインする方法は, キャラクター作成時のインターフェイスとほぼ同じです。 つまり, キャラクター作成時に変更できなかった項目は基本的には変更できないということ。 作成時には外見的な特徴はスライダーバーで, 色についてはカラーパレットで, レクーや髪型のような部分は何種類かのパターンからそれぞれ選んでいると思いますが, この部分についてはイメージ・デザイナーでも変わりません。 イメージ・デザイナーとしてのスキルを上げることで, カラーパレットとパターンについてはキャラクター作成時より種類が増えますが, スライダーバーによる調整については作成時と同じようです。 カラーパレット(だけ)は劇的に数が増えますが, これは明暗パターンが大量に増えるためです。

また, ホロ・エモートという怪しいものを追加することもできます。 怪しいものと言ってもメッセージを見る限りホログラムを写す装置っぽいですけど。 機能を文章で説明するのは難しいのですが, これを付けた人がコマンドを入力することで, キャラクターの頭上にエフェクトが出ます。 エフェクトの種類は火花やガイコツ, ハートマークといったものから, 同盟軍や帝国のマークなど様々です。 出したからといって何か特別な効果があるわけではありませんが, 会話のアクセントや PvP 時のアピールにどうぞ。
なおホロ・エモートは 1回付加すると 20回まで出すことができます。

簡単な変更だけであれば比較的短時間に終わりますが, 調整して, 確認して, 結果から再度調整以下繰り返し, といった手順は長引くことが予想されますので, 時間に余裕のあるときに行ったほうが良いでしょう。 とはいえ時間に余裕があるときには, マスター・イメージ・デザイナーのタグを出してる人が近所に見つからない, ってパターンが多いんでしょうけどね。 先日来た人が, イメージ・デザイナーをずっと探してたけど見つからなかった, と言ってましたので, Harla サーバーでは人気がない職業なのかも。 プレイヤーの絶対数も少ないですし。

せっかくマスターになりましたが, 他にもやってみたい職が色々とあるので, すぐにスキルポイントに還元してしまう予定です。 まだマスター取得して数日ですが, 結構楽しい職業だったことは確かですので, ひょっとすると戻ってくるかもしれませんけど。 某氏の角を抜けなかったのが心残りですし。

まぁ全てを相手とのやりとりの中で決めていきますので, そういうのが苦手な人には向かないであろう職業ですけどね。