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- swg log 020 -

2005/10/16
ついに家を建てました。
場所はコレリア, コロネットから 1.5km 程の地点です。 でも座標は秘密。

最初は小型ハウスを予定していて, 自作した物件を実際に現地に建ててみたのですが, 中に入ってみると想像以上に中が狭い。 コンテナに整理して詰め込むんではなく, あえて無造作に積み上げてガラクタ置場を再現したいと思っていたので, 中が狭いと厳しいかなと。
ストレージ容量が同じだと意味は無いに等しいのですが, あえて中型ハウスにすることにしました。 公式サイトのハウスカタログにて間取りをチェック。 (引っ越すかどうかは別問題として)引越しの手間を考えると, どの惑星でも設置可能な標準タイプ以外は考えにくい。 その中でもできる限り大きな部屋が欲しかったため, 間取りの具合から Sty.2の標準中型を選びました。
しかしいざ作ろうとしても設計図が表示されず, 作製を開始することができません。 データパッドから標準中型ハウスの設計図を確認すると, 複雑さが 35と非常に高い様子。 色々な設計図を見比べた結果, 一定以上( 25くらい?)の複雑さを持つアイテムは, 公共ステーションでは作製できないということらしい。 かといって性能の高い生産ステーションを自作するには材料不足のため, 他のプレイヤーが作製したステーションを購入しました。 アーキテクトのクセにという突っ込みは甘んじて受け入れましょう。
早速小型ハウスの中に生産ステーションを設置し, ステーションを利用して中型ハウスを作製し, 小型ハウスと入れ替えに中型ハウスをコレリアの大地にどどーんと。
小型のほうはバザーターミナルに出品しておきました。 管理費を 3000クレジット程投入してあるので少しお得カモ(宣伝)。

その後, バザーで安く仕入れていたテクニカルコンソール(ホロ無し)と, むかぁし某ザブラク氏にいただいたラジオをそれぞれ組み立て, 家の中に設置。ラジオちっちゃい。

その他調度品を作って部屋を飾ろうと思ったら, 手持ちの材料が半端な量しか残っていなかったため, バザーターミナルを確認しにコロネットに戻ることに。
更に, 戻る途中でふと思い立って, 前回進まなかったラル・ムンディ氏のクエストを確認することにし, ドロイドを呼び出してトミ・ジンシンの壕へ。 所々にいるチンピラ(のような敵)を始末しつつずんずんと奥に進み, 最奥部のトミ・ジンシンを倒すと, ポップアップウィンドウが出てクエストが進みました。 前回進まなかったのはなんだったんじゃろう。

ジャーナルに従ってコロネットのとある場所でちょろっと確認し, ラル・ムンディ氏のところへ戻ると無事クエスト終了。 報酬は・・・ 3090クレジットのみ。
途中の雑魚が落とした「ドロイド・ボディの設計図」の方が嬉しいよ・・・。

しかしこれで安心して家の飾り付けに専念できるってもんです。